小間物屋 徳右ェ門 トートバッグが入荷しました

  • 2009.06.26 Friday
  • 18:28
小間物屋 徳右ェ門のトートバッグがWebショップに入荷しました。
以前、こちらのブログでお誂えトートバッグとして、ご紹介した物と同じ商品になります。
お店にお出で頂けないお客様にも、トートバッグをお買い求め頂ける様に、在庫商品としてWebショップに掲載致しましたので、気に入って下さった方がいらっしゃいましたら、是非Webショップからご注文頂ければ幸いです。

臨時休業のお知らせ

  • 2009.06.26 Friday
  • 17:01
7/4(土)は臨時休業とさせて頂きます。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します。

『おしゃれ工房』7月号に掲載されました

  • 2009.06.20 Saturday
  • 16:22
本日発売の『おしゃれ工房』7月号(NHK出版)に当店の商品が掲載されました。

「自分で着る 大人のゆかた」というスタイリスト・秋月洋子さんの記事(P.67、P69)の中で、小川郁子×松原智仁の切子帯留「蜘蛛の巣(クリア・オーバル)と月代の帯飾り「雪華紋(茶)」をおすすめの浴衣のスタイリングに取り入れて頂いています。


切子帯留「蜘蛛の巣」(瑠璃・オーバル)三分紐用
*切子帯留のお値段は全て税込30,000円前後です


帯飾り「雪華文」(茶)12,000円(税込)


普段は着物をお召しにならなくても、夏は花火や宵宮に浴衣でお出かけと云う方も多いのではないでしょうか。そんな時に、涼しげな切子の帯留や高級感のある象牙の帯飾りで、お友達に一歩差をつける着こなしに是非チャレンジしてみて下さい。

月代の帯飾りはWebショップのこちらのページからお買い求め頂けます。切子帯留に関しましては、お気軽にショップのお問い合わせフォーム、または、shop@hanakagesho.shop-pro.jpまでメールでお問い合わせ下さい。

月代の帯飾りが入荷しました

  • 2009.06.19 Friday
  • 19:36
月代の帯飾り「雪華紋』が二点、Webショップに入荷しました。
矢車染めにした象牙にパールホワイトで描かれた雪花紋と、漆染めにした象牙に金粉で描かれた雪華紋、どちらもシックな色合わせで夏の白系のコーディネートを落ち着いた印象を与えてくれます。きらりと光る天然ダイヤがポイントです。

小間物屋 徳右ェ門 お誂えトートバッグ

  • 2009.06.19 Friday
  • 17:11
先日、着物雑誌の編集部の方がお誂え品に関する取材にいらっしゃいました。
それに合わせて、いつも当店で根付や和小物をご注文下さっているお客様が、今までに誂えた商品を十点近くお持ち下さったのですが、どの商品からもお客様が愛着を持って使って下さっていることが伝わって来て、私達スタッフも嬉しくなりました。

当店では、一部の商品を「お誂え」で承っております。
お誂えと言うとなかなか敷居が高いと感じられる方にも是非、お好みに合わせて注文をする時の楽しいドキドキ感や、出来上がって来た時の満足感を体験して頂きたいと思い、今回からブログでお誂え品のご紹介をすることに致しました。

まずは、手軽なお値段でお楽しみ頂ける「小間物屋 徳右ェ門」のトートバッグのご紹介です。


正絹と酒袋のトートバッグはシンプルで使いやすい、スタッフおすすめの商品です
(モデル身長160cm)


木綿の着物に合わせてカジュアルな雰囲気にも、縮緬に合わせてスッキリとした感じにも


こちらは、家にある着物を大切に再利用した丁寧な物作りに定評のある「小間物屋 徳右ェ門」が、和装に似合って、ちゃんと荷物が入るバッグを作ろうと考え、試行錯誤した末に出来上がった商品です。
当店の和小物担当もいつも荷物が多くて着物を来た時のバッグに困っていたため、横から色々と口を出し、皆が納得の行くバッグに辿り着いたのは試作から五個目でした。


小間物屋 徳右ェ門 お誂えトートバッグ 6,000円(税込)


内側にも使い勝手を考えた細やかな心配りが!


夏の必需品マイボトルをはじめ、これだけ荷物を入れても余裕です
大きさ:縦22cm×横34.5cm(底部分24cm)×マチ10cm×持ち手34cm


バッグの表地と裏地は和装に合った上品な趣きの正絹、底は耐久性を考えて酒袋で補強しました。中身が見えない様に配慮した裏地と共布の被せや、内側にはポケットが二つと鍵をつける金具が付いて、使い勝手もバツグン!
さらに、持ち手に下がった可愛らしい足袋型の革のチャームが女心をくすぐります。

お誂えの際は、表地の布と酒袋の色をサンプル(各十種類程度)の中から、お好みの組み合わせをお選び頂きます。裏地はご希望の色目を仰って頂ければ、職人がその時、家にある着物地から出来るだけご希望に近い布を探して作らせて頂きます。(被せの布を巾着タイプに変えることも可能です。)

お値段はどの布地をお選び頂いても税込6,000円です。
また、正絹のみで酒袋の補強はご不要というお客様には、税込5,000円で酒袋をつけないタイプの制作も承っております。

現在、お誂え方法は、店頭で布地のサンプルをご覧頂いてご注文を承る形を取っております。ご希望のお客様は、是非、当店までお運び下さいますよう、ご来店をお待ち申し上げております。

*納期はご注文のたてこみ具合等で変わりますので、ご了承下さい。
*その他ご質問等は、お気軽にショップのお問い合わせフォーム、または、shop@hanakagesho.shop-pro.jpまでメールでお問い合わせ下さい。

江戸切子帯留のご紹介・その三

  • 2009.06.09 Tuesday
  • 18:53
切子作家・小川郁子×彫金作家・松原智仁の切子帯留の新作のご紹介、第二弾です。

今回は『七緒』に掲載された物と同じオーバル型になります。


切子帯留「菊つなぎ」(クリア・オーバル型)三分紐用


切子帯留「菊つなぎ」(茶・オーバル型)三分紐用


切子帯留「蜘蛛の巣」(茶・オーバル型)三分紐用


オーバルタイプは大変使いやすく、合わせやすいので、切子の帯留でどれを買おうかお悩みの方にはおすすめの形です。
菊つなぎは一番人気の柄で、細かな菊の花を思わせるデザインが女性らしい印象を醸し出します。
一方、蜘蛛の巣は、大ぶりで大胆なカッティングが、茶色の柔らかな色目と相まって、着こなしに落ち着いた華やかさを与えてくれます。

お値段は全て税込30,000円前後になります。
詳しくは、お気軽に、ショップのお問い合わせフォーム、または、メールでshop@hanakagesho.shop-pro.jpまでお問い合わせ下さい。

『七緒』2009年夏号に掲載されました

  • 2009.06.09 Tuesday
  • 17:21
発売中の『七緒』2009年夏号(プレジデント社)に当店の商品が掲載されました。

『解決!夏着物Q&A』という特集内の、スタイリスト・秋月洋子さんのスタイリング『たとえば歌舞伎座 胸ときめかせて夜の部一等席へ。』というページ(p.36)で、小川郁子×松原智仁の切子の帯留をご紹介頂いています。

絽の小紋着物から名古屋帯の白を基本にしたとても上品で上級者向けのコーディネートに、クリアの切子の帯留を合わせて頂きました。

掲載された商品は既に売り切れてしまいましたが、同じオーバル型の切子帯留は色、デザインとも、各種取り揃えております。是非、ご来店、お問い合わせ頂ければ幸いです。

カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

プロフィール

最新記事

カテゴリ

記事アーカイブ

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM