袱紗のお誂え品

  • 2009.10.14 Wednesday
  • 15:45
東京近郊にお住まいでいない方もいらっしゃるかとも思いますが
本日はギャラリーに足を運んで選ぶ楽しみをご紹介したいと思います。

先日お客様へ、日本刺繍と箔と染めを組み合わせて袱紗を作っている作家
きつかたかこの作品のお渡しがありました。



お誂えしていただいた作品名は「じじよ椿」。今回はヤマモモ染めの布を
お客様が選ばれました。草木染めはやっぱり渋いですがいい色です。
葉の部分の箔もきれいになじんでいます。

袱紗のお誂えはギャラリーにお越しいただいて布と柄を選んでいただく
ようになりますが、今のところ柄は7種、布の色は時々によって違いますが
5~8種類位からお選びいただけます。お値段は¥8.400(税込)より。

なかなかギャラリーに足を運ぶのは・・・と思う方も多いかと
思いますが、花影抄では作品を実際見ていただくだけでも歓迎です。
ネット上で見るのとまた違った良さが実際見るとあったりしますよね。
ぜひお手に取って見ていただきたい、そう思っております。

月代の帯飾りが入荷しました

  • 2009.10.07 Wednesday
  • 18:23
象牙の帯飾り2点、入荷いたしました。
今回はどちらも変形三角形のものになります。


月代 象牙帯飾り 
手前「麻の葉」¥14,000(税込) / 奥「雲」¥14,000(税込)



矢車染めに麻の葉をあしらい天然ダイヤがアクセントの帯飾りに
象牙のやわらかな色見を生かして雲をあしらった帯飾り。
どちらも組紐の色を変えたり、男性にもストラップにしたりして
幅広くお使いいただけるのではないでしょうか。

秋らしい渋い作品です。いかがでしょうか。

象牙の帯飾りの入荷がありました。

  • 2009.10.02 Friday
  • 18:24
本日は作家ものの象牙の帯飾りのご紹介です。
こちらは和こものblogのみのご案内になります。


右(福良雀):32,000円(税込)/型番:abk09091705
左(なた豆):33,000円(税込) /型番: abk09091706
*上の画像をクリックすると大きな画像をご覧頂けます。


作品の表情をみてください、福良雀もなた豆も優しくかわいらしいです。
丸みがあって象牙の柔らかな感じが伝わってきます。

作品自体が象牙そのままの綺麗な色ですので、組紐の色を変えるという
楽しみ方もあります。表情が色々変わります!
男性にも女性にも身に付けていただける作品になっていると思います。


※違う角度からの写真を見たい、サイズなどご質問やご注文ご希望の方はショップのお問い合わせフォーム、または、メール shop@hanakagesho.shop-pro.jpまでご連絡ください。
もちろん、根津のギャラリーでは実際展示しておりますのでご覧になれます。
ぜひ手にとって見て頂きたい作品です。

月代の帯飾りが入荷しました

  • 2009.09.30 Wednesday
  • 15:04
もう10 月、本格的に秋に突入です。
そんな季節にぴったりな月代の帯飾り2点入荷いたしました。


手前:「月に雁」16,800(税込) 奥:「雲」(月型)14,000円(税込)


天然染料で染めた黒と、象牙そのままの色を生かしたやわらかな白の、対照的な帯飾り。
月の表し方もそれぞれ違う魅力があります。10月はお月見の季節でもあります。
小さな月を身につけてのお月見なんて素敵ですよね。
ぜひショップにものぞきに来てください。


月代・湖蝶の帯留が入荷しました

  • 2009.09.25 Friday
  • 14:37
お月見をイメージした帯留二点をWebショップに掲載しました。
月代作「栗」の帯留と、湖蝶作「跳兎(はねうさぎ)」の帯留です。

兎と言えば、お月様を思い出しますが、皆さん、お月見は十五夜と十三夜の二回あるのは、ご存知ですか?一般に「中秋の名月」と言われる十五夜の約一ヶ月後に「後の月」と呼ばれる十三夜があります。江戸時代には、お月見は二回行われており、一度しかお月見をしないと「片見月」として忌まれていました。また、お供えもお団子、薄、芋、枝豆、青柿の他に、十三夜には栗をお供えしていたそうです。

今年の十五夜は十月三日、十三夜は十月三十日に当ります。皆さんも是非、今年のお月見は二回ご覧になって、江戸時代のお月見に想いを馳せてみてはいかがでしょう。


月代 帯留「栗」三分紐用 31,500円(税込)*完売しました


イスの木を染料で染めた「栗」の帯留は、艶といい、ころんとした形といい、まさに栗そのものの愛らしさ。座の部分の彫りには金粉と漆があしらわれ、上品な味わいを増しています。色みを抑えた着こなしに大人の茶目っ気を感じさせるワンポイントしてお使い頂きたい一品です。


湖蝶 帯留「跳兎」三分紐用 75,000円(税込)


「跳兎(はねうさぎ)」は、象牙のまろやかな色合いと柔らかさに、象眼した珊瑚の瞳が可愛らしい印象の作品。帯の上で小さな兎が嬉しそうに飛び跳ねている様子が伝わってきます。流れる様な美しい兎の耳のフォルムと体の隙間から、帯締めの色がちらっと覗く所が女心をくすぐります。


(参考文献:岡本綺堂著・今井金吾校註『風俗 江戸物語』河出文庫)

月代の帯留が入荷しました

  • 2009.09.18 Friday
  • 17:31
月代の帯留「月雲」(三分紐用)が本日も入荷いたしました。


月代 象牙帯留「月雲」三分紐用 63,000円(税込)


朝晩は凌ぎやすく秋の気配。そんな時期の気分にぴったりの帯留ではないでしょうか。
月に雲がかかった様子を帯留にしています。
象牙の柔かで上品な色を生かしている作品になっています。




特選実用ブックス『きもの 髪型&メイク』に掲載されました

  • 2009.09.15 Tuesday
  • 15:59
発売中の書籍、特選実用ブックス『きもの 髪型&メイク』(世界文化社)に当店の商品が掲載されました。

P.126『瓢箪簪(珊瑚)』とP.128『花簪(芯:桃色)』は、どちらも当店で扱っております、吉見普光の作品です。

只今、二点共、店頭に在庫がございますので、どうぞお気軽に、ショップのお問い合わせフォーム、または、メール shop@hanakagesho.shop-pro.jpよりお問い合わせ下さい。
Webショップでも販売中です。



吉見普光『瓢箪簪(珊瑚)』34,500円(税込)素材:シルバー、珊瑚
*Webショップでのお買い物はこちらから


吉見普光『花簪(芯:桃色)』31,500円(税込)素材:シルバー、白水晶、珊瑚
*Webショップでのお買い物はこちらから


尚、紙面での『花簪』の紹介文中に「ゴールド」と記載されておりますが、こちらは「シルバー」の誤りです。

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