江戸切子帯留のご紹介・その一

  • 2009.05.20 Wednesday
  • 00:55
この春から当店で取扱いを始めた、江戸切子の帯留をご紹介します。

切子作家の小川郁子と彫金作家の松原智仁のコラボレーションによって生み出された帯留は、今年の春夏一押しの作品です。

ガラスとシルバーの組み合わせが美しい帯留は、今までありそうでなかった組み合わせ。切子の技術が凝縮されたガラス、その一つずつに合わせてシルバーの台座が作られています。きらめく様なカッティングの切子と、その美しさを引き立てるシンプルに作り込まれたシルバー。作家二人の織りなすハーモニーが小さな帯留の世界に表現されています。


切子帯留「雪」
切子帯留「雪」(瑠璃)三分紐用 *『美しいキモノ』夏号掲載商品

切子帯留「菊篭目」
切子帯留「菊篭目」(瑠璃・長方形)三分紐用


切子帯留「蜘蛛の巣」(瑠璃・オーバル)三分紐用


お値段は全て税込30,000円前後になります。
詳しくは、お気軽に、ショップのお問い合わせフォーム、または、メールでshop@hanakagesho.shop-pro.jpまでお問い合わせ下さい。

ちなみに、私、和小物担当も愛用しておりますが、洋服の時に、太めのリボンを通してチョーカーとして身につけても素敵です。

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